製品メンテナンス

ガスレンジ・ローレンジ等のコンロ類の清掃方法

毎日使用する機器だからこそ、安全に快適に使うために、正しいお手入れや点検を再度、確認、実行しましょう。
タニコーでは常に安定した性能を維持して、安心して使っていただくための保守契約への加入をお勧めいたします。

(1) 拭き掃除

拭き掃除
ガスレンジ使用後は、バーナーや五徳などが高温になっているため、器具が冷えてから行ってください。
本体外装等、バーナー周辺や汁受けは、水または中性洗剤に浸した布で拭き取ってください。バーナー周辺や汁受けに、油脂などのよごれを付着したままにしておくと、バーナーの炎がこの油脂などに引火し、火災の原因にもなります。
拭き掃除の注意点
注意
ベンジン・シンナー等で拭くと変質、塗装のはがれの原因につながります。化学ぞうきんをご使用の際は、その注意に従ってください。製品に直接水をかけてのお手入れはお止めください、故障の原因となります。

(2) バーナーの清掃

バーナーの清掃
煮こぼれなどでバーナーの炎口がつまったときは、ブラシや針金などで掃除してください、目づまりしたままバーナーを使用すると、不完全燃焼や、炎が逆流して器具が破損する恐れがあります。

機器の「調子が悪い」などの異常を感じたら、直ちに購入店、または最寄りの弊社営業所へお問い合わせ下さい。

安全にお使いいただくための点検

ご使用になっている鍋の寸法や、鍋の状態をご確認お願いいたします。
適切でなはいサイズの鍋(適切な鍋サイズは取扱説明書、またはカタログにて確認できます)や変形した鍋を使用すると、鍋が五徳上部の位置より下がって、さらに燃焼するための空気が取り入れられなくなり一酸化炭素が発生する原因になります。

適切な鍋サイズ
カタログ掲載例

点検のポイント

適切な寸法の鍋を使用していない場合

適切な寸法の鍋を使用していない場合
適切なサイズより大きな鍋を載せると重みと熱で、アルミの寸胴は10mmぐらい沈むことがあります。

鍋が変形している場合

鍋が変形している場合
適切な鍋寸法でも、使用しているうちに鍋の底面の形状が変形してしまう場合があります。


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